1 危機管理の「さしすせそ」 〜・最悪の事態を想定・慎重・素早く・誠意・組織対応〜
○学校管理下での子どもの事故・事件には全職員で、最優先で対応
○自然災害、不審者対応時の近隣校、Cネットとの連携・訓練
○教職員の不祥事(USB紛失、交通違反等)からの回避 〜危機管理は自分と家族を守るため〜
○攻めの姿勢で予知予見を。後手を踏んだ対処療法はエネルギーが倍増
2 情報の共有化と日常のコミュニケーション
○誰もが学校担任の意識で子どもと関わり、ふとした仕草や表情から虐待やいじめの兆候を発見
○会議(職員朝会、職員会議、各種会議)の効率化による時間の生み出しと建設的な発言
○日常のコミュニケーションの重視 〜人は、認められることでモチベーションが高まる〜
○担任間、係間での情報共有 〜自分と他者の業務の狭間で大きなミスは発生する〜
3 「学(体)力と社会性」が輝く子どもたち
○朝の時間帯の有効活用(花タイム、読書、群読、歌声)
○札幌市の“特色ある活動(読書、雪、環境)の教育課程への無理のない位置づけ。
○体力テストの継続と実施上の工夫 〜子ども自身が伸びを実感すること〜
○三つの“あ”(・挨拶 ・歩き方 ・後片付け)の徹底と継続
○受容と共感をベースとした学びの支援 〜アクティブリスニングによる「心の居場所」〜
○集団の中で個の持ち味が生かされ、輝く場づくり〜
4 自らを磨き、連帯意識の高い教職員集団
○健康第一!&効率的な時間の使い方&家族的雰囲気で支え合う教職員集団
○自ら指導力を磨こうとする教師集団(日常実践の相互交流、全学級授業公開)
○実践研究の光を消さない3〜5年のサイクルの継続
○外部講師(校長、指導主事等)からの助言を研究推進に生かす
5 家庭・地域との望ましい連携
○学校からの発信物(お便り、通知表等)の内容、文面、文字に注意
○参観日、懇談会は、担任としての教育観を披露する場 〜身だしなみ、教室環境には十分配慮を〜
○学校ホームページの継続は「学校はブラックボックスではない」の証としての手段
○親父の会、開放図書館、バンド同好会等や地域行事との積極的な相互支援
○120周年事業の成果を生かし、連携を深める
○学校評議員、外部関係者、学校説明会等による客観性の高い評価
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